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長野に出張に行き・・・

暑い夏も一段落。
お盆休みもあけて、先週は仕事。

先週の木曜日は、千葉県歯科医師会の仕事で長野に日帰りで出張してきました。

長野新幹線に乗ったのは初めてかな?
東京駅から長野まで1時間40分! 速いですよね!
この時間だったら木更津からの日帰りでも無理がないです。

長野には、関東甲信越静学校保健大会に千葉県歯科医師会の代表としての出席と真面目な仕事でした。
この大会には、それぞれの県や全国レベルの関連組織のトップレベルの先生方が集まります。
(僕は下っ端も下っ端です)

この様な場に来ますと、様々な組織のトップに立つ様な先生方と直接話が出来たり、
話を聞いたりすることが出来るのですが、とてもためになります。

そんな中での、ある先生の言葉。

「私は、自分に対して起こるあらゆる事を、すべて感謝の心で受け取らせて頂いているんです。」

気軽な話の中で仰った言葉ですが、とても真実味があり関心してしまいました。

昨今、どんな組織でも運営が大変なんだろうと思いますが、
そんな状況の中で、組織の核となり多くの人や組織を導いていける人物は、やはり素晴らしいと思いました。

僕など、とてもその様な境地にはなれませんが、少しずつでも近づいていければと思います。


ありしまつねおは今日も幸せなり・・・



最近、全く写真を撮ってません。
スミマセンです。
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by Arishima_T | 2008-08-25 21:55 | 思ったことなど

仕事はかどらず、映画3本

家内は帰省して、僕はデスクワークに集中・・・のはずだったのだが
ここ2日前から急に集中力が落ちて仕事が手につかなくなってしまった。
そんな状況なので、昨日は午後はレンタルビデオ屋に行き、3本映画を見ることにした。

息子もいないので、息子に見せられない様な映画を選ぶことに。。。

TAXi
何も考えずにスカッとする映画を見たかったのでちょうど良い映画だった。
一言で言えば、カーアクション・コメディーなのだろう。
深刻になるような場面は全くなく、軽いタッチで作られているのが好感を持てました。
刑事のお母さんの作ったサンドイッチがうまそうである。


ライフ・イズ・ビューティフル
イタリアのトスカーナ出身のコメディアンそして俳優・映画監督の肩書きを持つロベルト・ベニーニが、主演、監督を務める映画。

トスカーナの美しい町並みの中で、ユダヤ系の血をひく 愉快なホラ吹きおじさん的な主人公が、裕福な家の女性に恋をして幸せに結ばれると言うラブコメディー的な出発点から、戦争とユダヤ人迫害、そして強制収容所へと話は進んでいく。

アカデミー賞作品であるが、どうも評価が分かれる映画でもあるようである。


この映画は、ラブコメディーから強制収容所と、軽い喜劇と重い悲劇という、とても成立させにくい要因からなっている。

ナチスの強制収容所は、ベニーニの実の父親が実際に2年間入っていたとのことで、ベニーニにとっても盛り込みたい要素だったのだろうし、コメディアンとして喜劇にこだわりたかったのだろう。

ベニーニにとっても、その困難さを知ったの上での あえてのチャレンジだったのかなぁ〜と。。。

だとするならば、その挑戦に拍手を送りたいです。


ちょっとだけ泣けました。

と言うかベニーニは、あまり泣けない様な喜劇にしたかったのではないかと思いました。



どんな悲惨な状況にあろうとも、人間の愛ある想像力は、時として それを超越することが出来る

Life is beautiful!

僕は、この映画のメッセージをその様に受け取りました。



ともあれ、良い映画でした。僕は見て損はない映画だと思います。



ノーカントリー
3本目はノーカントリー。

これもなかなかの映画でした。
見る価値あり。
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by Arishima_T | 2008-08-15 08:10 | ありしまの1コマ日記

「賢く生きなさい」

本日、ありしまつねお は、43才になりました。

今日のこの様な幸せがあるのも、皆さまのおかげと存じます。
いつもありがとう御座います。

そして 今後とも家族共々 何卒よろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日から、頭の中から離れない言葉がある


「賢く生きなさい。」


この言葉は、結婚する事を家内の上司である教授に報告に行った時、教授に言われた言葉です。



当時、同じ大学のそれぞれ違う科に在籍していた僕たちは、
双方の教授にその旨を報告に行くことになった。

部屋に入ると、教授は実に にこやかなやさしい笑顔で、緊張している僕たちを迎え入れてくれた。

僕たちは結婚する事を報告し、しばし教授と話をすることになった。
話の前後はもう覚えていないが、その話の中で教授は

「賢く生きなさい。」

と僕たちにやさしく諭すように仰ったのである。



この時、僕は

「かしこく・・・?」

と口ごもり、教授の前で首をかしげてしまったのだった。

自分の同じ科の直属の上司の教授であったならば、
普通はそんな時に首をかしげる様な事はしないのだろう。

ただ首を縦に振って「はい。」と、なるのではなかろうか。


首をかしげる男を前に、教授の顔は少しだけ けげんな表情に変わった。
多少、僕を変わったやつだと思ったのだろうか。


その時、“賢く生きる”ということが いかなる生き方かに関しては
ほとんど話は進展しなかった。

そして、その明確な答えが無いまま 僕の中に残ったのである。



そして先月。教授は亡くなられた。



すばらしい先生を慕う多くの教え子や関係する方々が集まり、
その死を心から悼むことになったのである。


多くの教え子達に尊敬され慕われ、かつ学会にも大きな影響力を持ち、
多くの人や組織や医療に多大な影響を与えてきた先生のその生き方の中に、
“賢く生きる”という事の答えがあるのだろう。


賢いという意味を辞書で引くと

【賢い】
1) 頭の働きが鋭く、知能にすぐれている。利口だ。賢明だ
2)(賢い)抜け目がない。要領がいい。
3) 恐れ多く、もったいない。
その他、

この言葉は様々な意味があり、その意味にも幅がある。
良くも悪くもとられる言葉でもあり、これが僕が首をかしげた理由でもあるのだろう。

先生が仰った「賢い」の意味は、先生のその生き方から想像すれば「賢明」という言葉が まさに当てはまる様に思う。


【賢明】
賢くて道理に明らかなこと。物事の判断が適切であること。適切な判断や処置が下せるさま。

そして“道理”とは

【道理】
物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。




“人として正しい道を歩みつつ、人生や仕事においても、様々な判断を賢く適切に行い処置できる様になりなさい”

先生の言葉の意味を 今はその様に解釈した。

正しく先生の言葉が理解できたのかは自信が無いが、
その様になっていきたいと思う。



先生の仰ったこの言葉をこれからも大切にし、

少しづつでも“賢く生きる”様になりたいと思います。
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by Arishima_T | 2008-08-11 09:39 | 思ったことなど

レッツ ゴー 3匹 海水浴へ

夏真っ盛りで、お暑う御座いますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか

暑い暑いと言っても、案外夏休みは短いものです。
気がつけば、もう8月の第2週目ですし・・・

私たち家族は相変わらず、至って元気で御座います
常にハイパワー全開の息子と夏の暑さにやっつけられないよう
適度に力を抜いて過ごしております。

力を抜くとは言っても、夏休みですので休みともなれば、
お父ちゃんもお母ちゃんも、息子を連れてレクで御座います。

昨日、今年2回目の海水浴に行ってきました(海遊びを入れれば3回目か)

先週の1回目は守谷海水浴場
そして昨日は和田浦海水浴場と、両者とも千葉県の外房エリア。

ともに環境省選定 快水浴場百選に選ばれているのですが、両者ともにさすがにいいです。

海好きの友人や知人達に「海水浴はどこが良い?」と聞くと
皆、間髪入れずに即答で守谷と答えが返ってくるほど、
海好きの人たちに評価されている守谷海岸だが、なるほど良いです。

水質も良いのですが、天気がよいと海のブルーがとてもきれいなんです。
それが周りの景色の良さと相まって、とてもグッドなんだなぁ。。。



動画は、昨日行った和田浦海水浴場

こちらも、なかなか良かったです。
あまり遠浅ではないけれど、もちろん水質も良いし。

あと、ここは無料のシャワーがあったり、トイレもキレイめのがあったり、浜にすぐ降りられる駐車場もあり、それらが皆無料。

ライフガードのお兄さんお姉さん達もかなりしっかりとしてます。

やや小振りの海水浴場ながら(浜は両側に延々と伸びてますよ)、小振りゆえに、ちょうど良い。
遠浅とは言えず、岩が多めだが、逆に海の生物などを観察するには向いている気がした。

個人的には、景観の良い守谷が好みだが、使いやすさでは若干 和田浦の方が良いかもしれない。
次の海水浴はお盆明けだが、守谷にまた行こうかと思う。


動画では、親子共々ライフジャケットをがっちり着ているが、これは案外良かった。

息子もこれなら、ほっておいても まず安心。

僕は泳げない訳では無いんだが、息子の相手なので、ガンガン泳いだり潜る事もないので
ライフジャケットを着ていれば、ラッコの様に息子に合わせてプカプカ漂っていられるので、無いより全然 楽〜。

ま〜 そりゃ〜 42才のオッさんが 浮き輪でもいいんですがね f(^ー^;


あ・そろそろ43才か・・・ 

しかし、最近の人は“レツゴー三匹 ”って言ってもわからんのだろうなぁ・・・


ありしまつねおは今日も幸せなり・・・
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by Arishima_T | 2008-08-05 07:30 | 家族

赤塚不二夫さん

2日ですが、僕らの世代には強烈に印象に残っている赤塚不二夫さんが死去されました。
赤塚さんは、天才バカボンを含め本当に楽しい漫画やアニメを作ってくれた方で、後年も大好きな人でした。

赤塚さんのことは、赤塚さんの奥様が亡くなられた時に、このブログではない以前の方のブログの記事にさせていただいたことがあります。

僕は赤塚さんに対して多少思い入れがあり、好きな人でした。
何か、僕にとって話す言葉が心に残るのです。

ブログの記事にも書いてありますが、
アル中で、ガンの告知を受けた後も“死ぬまでハチャメチャを通す”と公言し酒もタバコも続けていた人で
テレビの取材中も家族の制止を聞かず、お酒を飲み出す様な人でした。

アルコール依存型の破滅型の天才とでも言うのでしょうか。
(そんな天才でも、漫画でヒットしたものは1割も満たないのである)


赤塚さんのことは多少本などで調べたのですが、本当にハチャメチャな人で
ここで書くことが出来ないぐらいハチャメチャです。

そんなハチャメチャな人生を歩んだにも関わらず、
仕事のピークを過ぎた後も、見放されずに多くの人に愛され親しまれて続けたのは、
赤塚さんに大きな愛や、やさしさがあったからなのでしょう。


ご冥福をお祈りいたします。
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by Arishima_T | 2008-08-04 04:34 | 思ったことなど