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ポニョを観る

先日、息子と“崖の上のポニョ”を観に行きました。 

家族3人で神奈川エリアのシネコンに行ったのですが、
家内は一人で“西の魔女が死んだ”の方を見るとのことで、館内で別れました。

シネコンですと、こういう事ができるので便利です。
また、事前に座席指定でネット予約していたので、スムーズで楽でした。

ちなみに前回みた映画は、息子家内と一緒に“レミーのおいしいレストラン”でしたから、
どのくらいぶりだろうか・・・

今日のネタは映画の話なんですが、
まず、僕はかなり異常なのです。

何が異常かというと、極端な程に映画などを見て泣くのです。

他人が見たら、こいつはおかしいんじゃないかと思うほどに大泣きしてしまうのです。

こんな大泣きするオヤジが隣で映画を観ていたら、
さぞかし、隣で観ていた人は、あっけにとられてしらけるだろうと思います。

この日は、僕のそんな異常な体質がむき出しになってしまいました。


まず、なんと怖い映画の予告編ですでに泣いてしまった。

怖くて泣いたのではなく、感動して泣いたのである。
理由は、自分でも説明不能である。

私のようなハイレベルになると、もう予告編でまずいのです。


そして、本編でも泣いてしまいました。

ま〜 ともかく どんな映画でも泣く自信はある。


そんな男の映画評などあてになるわけは無いのですが、
ポニョは良い映画だと思いました。是非是非見てみてください。

ちなみに、ポニョの声優さんは木更津在住だった女の子です。

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あと、“西の魔女が死んだ”も、とても良かったらしいです。

家内もかなり泣けたと言うことなので、
僕が見たらえらいことになるでしょう・・・

こちらの映画は、大好きな小淵沢に近い清里付近の話なので、でてくる場所の雰囲気が良い感じだったとのことです。


あ〜 見たい映画が沢山あるなぁ

写真は息子が作ったもの。 本人の説明によれば船とのこと


ありしまつねおは今日も幸せなり・・・・
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by Arishima_T | 2008-07-26 18:42 | 家族

息子曰く・・・ 「リゾナーレに暮らしたい!」

小淵沢 そして リゾナーレ は、僕たちにとって特別な場所になり始めている。

小淵沢は冬や春に通い登った八ヶ岳のふもとに位置し、
甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山などの南アルプスの山々と、更には遠くに富士山も拝める

知名度のある清里にほど近いが、清里的な俗っぽさはほとんど感じられない。
店数は少ないが、こだわりとセンスをもった店が比較的多く、食事に関してはあまりはずれがない。
そして、それらの店が森の小道に点在している

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ここの周辺には観光客らがゾロゾロと右へ左へと練り歩く様な土産物屋が並ぶ通りは無い
一応アウトレットもあるが、完全に森の中に埋没し、存在感が薄い

リゾナーレ内の通りには、気の利いたセンスの良い店がならんでいる。
北欧らしき小物や衣類や雑貨などの他、喫茶関係などがある。

大人向きの落ち着いた雰囲気な様だが、とても子供を遊ばせやすい場所でもある。
ホテルの施設とごく周辺だけで、子供も大人も十分満足な一日が送れる。

冬はスキー。一年中使える大きく贅沢なプール施設。
アウトドアに関しては、八ヶ岳と南アルプスに囲まれているので絶好の条件。
少し足を伸ばせば、沢登りやロッククライミングのゲレンデもあるから、
アウトドアの全くの初心者から上級者までもある程度対応できると思う。
僕はやらないが乗馬も充実している様だ。

リゾナーレには、アクティビィティと称する野外活動や自然観察や工作などのプログラムを宿泊客に提供するシステムがある。
このプログラムは、GAOというセクションが管理運営しているのだが、
GAOにはしっかりとした専用の施設も与えられていていることからも、リゾナーレのGAOに対しての思い入れが伺われる。

今回、僕たちが行ったアクティビティーは、
モビール作り、蛍鑑賞ツアー、サクランボ狩りの3つ 
どれもとても楽しかった。

以前から様々なアクティビィティに参加しているが、いつも満足している。
息子がまだ小さいので、低年齢向けの親子で参加型にならざるを得ないのだが、
工作に関しては息子より親の方が熱が入ってしまう状況である。

野外での自然観察などもとても良い。

担当しているスタッフのNさんの解説は親しみやすくかつ上品で、
学ぶことの楽しさを感じさせてくれる。

5歳児にも大人にも納得いく解説で、特に子供の教育にも良いと感じた。



長文になってしまったが

息子はリゾナーレに来るたび、「リゾナーレに暮らしたい!」と言う。

暮らせないことと、帰らなければならないことを話して聞かせるのだが、
「何で?何でなの?」となかなか納得してくれないので、毎回困るのだ。


ともあれ、また行こうと思う



ありしまつねおは今日も幸せなり・・・
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by Arishima_T | 2008-07-24 07:33 | 家族

息子と野外で遊ぶ時などの靴が欲しかったので買いに行きました。

アディダスの昔からあるカントリー

大げさな感じがしないのが 自分としては気に入っている。

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それで、店で足に合わせていきますと ...

なんと 11inch 1/2 !

まぁ〜 足が大きいのは昔からなのですが
我ながらあきれる大きさです。


大学時代には体育館シューズが特注だったり

神田の靴屋に行ったら、店の奥に座っていた頑固そうな店のオヤジに
“そんなサイズの靴はねぇっ!” と、
なぜか怒るように言われ、謝りつつ店を後にしたり

気に入った靴とかは、無いことが多いんです。

本国から取り寄せなどは良くあること。


学生時代、友人には
“靴が大きくてワンルームマンションのドアがしまらないんじゃないの。”
とか言われたものです(笑)



確かに、下駄箱の扉がしまらないことはよくあります。


それぞれの靴を並べて入れる共同の下駄箱などで 扉が閉まらない時は、靴を横に入れるしかないです。

一足だけ横に入っている靴があるという状況で
他の人にも窮屈な思いをさせご迷惑をおかけしますが
こちらとしても、申し訳なく 肩身の狭いものでございます f(^ー^;


ともかく、靴では苦労してきたのである。


しかし、そんな私も40才を超え、足腰の老化と共に足のサイズもが若い頃より縮んできまして、
最近では、靴によっては 27.0cm でもOKな物もあったりと、
だいぶ 自分も真人間になったものだと、我ながら思っていたのですが

今日の“ 11inch 1/2 ”
日本サイズで 29.5cm じゃないですか。

靴が細身なので、長いサイズになるのは仕方がなかったのですが
珍しいですよね、こんな大きな靴。



職場の靴箱に 横にしても入るかが問題である




ともあれ  ありしまつねおは今日も幸せなり・・・
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by Arishima_T | 2008-07-21 22:06 | ありしまの1コマ日記

小淵沢 1日目

最近の家族旅行は小淵沢が多い

宿泊施設のリゾナーレが気に入っているのと
山をやっていた頃、冬場よく通った八ヶ岳のふもとでもあり
その頃からのお気に入りの場所でもあるからである

また、中央本線沿線でこれほど景観に恵まれた土地を他に知らない


昨日は日曜日の事もあってか、渋滞に出くわさずに当地まで移動

まずは白州にあるサントリーのウィスキー醸造所を見学

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私は酒飲みではあるが、ウィスキーはあまり嗜まない。
しかし、醸造行程を見学した後の白州のウィスキーは正直とても美味しかった。
少しだけ、銘柄“白州”の贔屓になった。

見学ではウィスキー入りの樽を熟成保管してある広大な保管庫にも入れるのだが
そこは、濃いウィスキーの香りと蒸発した濃いアルコール含んだ空気が室内を満たし
飲まずとも全身と肺からウィスキーが染み渡る感覚が味わえる。
アルコール好きには是非一度は体験して欲しい空間である。


その後は、近くの有名そば屋に移動し昼食

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やはりなんだかんだ言っても美味い

写真は、食べる前に冷静に写真を撮ることが できなかったと言うこと...



そば屋の犬である

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ありしまつねおは今日も幸せなり・・・
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by Arishima_T | 2008-07-07 01:42 | 家族

6月の館山の海

7月になり、時が経つ早さを感じますね。もう夏休みは目の前です。

仕事で会う子供たちは、もう うっすらと日焼けしてきてます。
そんなことから毎年夏を感じるんだなぁ・・・


動画は6月の半ばに行った館山の浜辺です。



動画の最初に出てくる帽子は、館山の外れのセブンイレブンで400円で買った中国製

格好良くない帽子だけど、かぶるとお気楽モードのスイッチが入る様で
何だかお気に入りの帽子になった。

館山は高速道路が切れ目無くつながったので、本当に気軽に行ける様になりました。

のんびりしたい日曜日などお気に入りです。


ちなみに明日からは、大好きな小淵沢へ行ってきま〜す

ありしまつねおは今日も幸せなり・・・


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かなり多忙になると予想していた6月が終わってほっと一息。

あと、もう1つ準備を続けていた公の仕事のイベントが来週に予定していますが
こちらもほぼ準備完了。

去年宣言した例の目標は、来年を目処に予定変更にならざるを得なくなったが、
また、そちらの方にも重心を移そうと思います。
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by Arishima_T | 2008-07-05 19:17 | 家族