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なぜか 心に残る絵と画家・・・

先週 5月5日(火)は、東京で後輩の結婚式。

帝国ホテルだったのですが、さすがに料理が美味しかったです。

ローストビーフも出たのですが、ローストビーフのおかわりサービスがあったので
おかわりしてしまった。

これは、帝国ホテルではポピュラーなサービスらしく、有名らしい。
おかわりした方の肉質は意図してか、若干 脂が控えめの肉質

もちろん、1枚目は見事な霜降り肉だったのですが
しかし、2枚目はあっさりしていた方が食べやすいので、この方が良い。
で、3枚目は、食べませんでした(笑)

食事の話しになってしまいましたが、
ともあれ新郎新婦には幸せになって欲しいものである。


この日は、遅くなってしまうことを想定して、都内の安めのホテルを予約してあったのでホテル泊。
こぎれいなホテルで結構よかった。

翌朝は、浜離宮をウォーキング。
結構広々で気持ちよいし、人も少なく良かった。


そして、ちょっと用事などを少し済ませた後、
東京駅近くのブリヂストン美術館のマティス展を見に行く。

マティス展はなかなか良かった。学芸員の説明も楽しく拝聴。

このマティス展は、同世代の関連ある画家の作品も多く展示してあったのですが、
その中でも、見られて良かったのはルオー
ルオー の絵は、計4点でしたが、なんとも良かった。

僕は、絵の事などは広くも深くも知らないのですが
ルオーは、何か自分の心に響く画家の一人である。


そして、このブリヂストン美術館には、もう1枚、常設の展示で、僕の心に残る絵がある。
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関根正二 の『子供』

この画家さんは、大正時代に20歳で結核で早く死んでしまったし、絵の具もろくに買えなかった人なので作品も少ないのだが、見た瞬間に僕の心の中に深く入りこんでしまった絵画。

以下は同じく関根正二 『三星』東京国立近代美術館蔵
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この絵も好きである。
こちらもすごい作品で、どちらかと言えばこちらの『三星』が関根正二の代表作なのだろう。
ぼくも、どちらかと言われれば、『三星』が好きである。


心に残る絵も、人それぞれなのだろうが
ひさしぶりに、そんな好きな絵にあえた休日だった。


その後は、京都から帰ってきた家内と息子を、東京駅でピックアップし家路についた。


ありしまつねおは今日も幸せなり
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by Arishima_T | 2009-05-14 10:34 | 近況


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